Duplicity

0
    サーバの重要なデータのバックアップは、みなさんどのように実装されていますでしょうか?

    今は、あらゆる業務がシステム化されており、企業にとってデータのバックアップは欠かせないものですよね。
    Webサーバのコンテンツデータや、顧客データを定期的にバックアップしたい、といった要望は、もう普通のことになっています。
    そのようなときに、自作したスクリプトでバックアップを実装していることもあるでしょう。
    しかし、自作のスクリプトだと、世代管理の仕組みを考慮する必要があったり、バックアッ プデータがそのままで内容を盗み見られたり、改ざんされる危険性があります。。

    ・・・バックアップを簡単に、安全にできるツールはないか・・・?

    という思いから、オープンソースソフトウェアのDuplicityを調査しました!
    Duplicityとは、バックアップをネットワークドライブへ保存することに特化したユーティリティソフトウェアです。
    Duplicityの特徴は大きく3つあります。「バックアップの世代管理ができる」「バックアップデータを暗号化する」「様々なリモートサーバへバックアップデータを配置できる」です。

    Duplicityを使うことで、複数のバックアップデータの世代管理が行え、また、GnuPGによってバックアップデータが暗号化されるため、バックアップデータを安心して様々なリモートサーバへ配置することができます。(一点、GUIがないため、すべてコマンドラインでの操作となり、使用する側にLinuxの基本的なスキルが必要となる点は注意が必要です。)

    Duplicityは、製品を使うほどではないが、「様々なリモートサーバにバックアップファイルを置きたい」「セキュアにバックアップをしたい」「バックアップファイルの世代管理を行いたい」という場合には、最適なソフトウェアといえるでしょう。

    Duplicityのインストール・設定方法を含む今回の調査報告書は、デージーネットのホームページの 無料資料ダウンロード からダウンロードできますので、よろしければ参照してください!


    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << July 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM